三陸の星

三陸の星
三陸の星(さんりくのほし)
〈 三陸の星 〉
作詞 / 赤松とし
  1. この町は 山をこえれば
    三陸の 海に一番
    近い道 復興作業の
    男たち 何を思うて
    帰る道 無言のままで
    山あいの 宿舎やどやにもどる


  2. 海風が 身体にしみる
    今日も又 酒のみながら
    眠りたい すべて忘れて
    眠りたい 耳にやきつく
    泣き声は 無念に悲し
    俺たちの 心をおそう


  3. 半年の 仕事が終わり
    この町の 最後の夜空
    星を見た 数えきれない
    星を見た この満天の
    星は今 三陸の星
    泣きながら 探した命
    泣きながら 探した命