織姫慕情

織姫慕情
織姫慕情(おりひめぼじょう)

仙台藩養蚕の始祖山内甚之丞
と織姫お絹シルクの恋の物語〈南三陸町観光協会推奨〉
歌碑の前に立つと歌が流れます。
【紺綬褒章受賞作品】

  • 作詞 / 沼田落葉
  • 作曲 / 宮本龍二
  • 歌手 / 笠原みほ
〈 織姫慕情 〉
作詞 / 沼田落葉
  1. 絹織りし 貴女きみを慕いて
    阿武隈の
    岸辺にひとり たたずめば
    はかなく消えた 若き日の
    ちぎれた恋の 花びらが
    面影写し 流れゆく


  2. 阿武隈の 夜空にかすむ
    八日月ようかつき
    君を待つ夜の 織姫は
    どこで逢うやら 七夕の
    雨の別れか 音もなく
    静かに川は 流れゆく


  3. 梁川やながわに 絹織る音は
    今いずこ
    二人の恋の 花びらは
    むかしなつかし 伊達模様
    呼べど帰らぬ 川波は
    ただひたすらに 流れゆく