遠い記憶の童謡

遠い記憶の童謡(とおいきおくのわらべうた)

だれにもある「ふるさと」を想い、人生充実した時期に、ふと夢の中でつづられる「郷愁」を唱っている曲です。

〈 遠い記憶の童謡 〉
作詞 / 笠岩ひろし
  1. さくら たんぽぽ 里山春の
    山にこだまの 童謡わらべうた
    遊び足りない 川辺の岸を
    泥んこ匂いの 急ぎ足
    夕暮れどんどん 追いかける
    思い出ふる里 夢の中


  2. 目高 泥鰌に 里山夏の
    沼にはしゃいだ 童謡わらべうた
    ずぶぬれ河童の 帰り道
    遠くで呼ぶ声 母の声
    雷音かみなりが 追いかける
    思い出ふる里 夢の中


  3. 胡桃くるみ 栗の実 里山秋の
    空にはじけた 童謡わらべうた
    焚き火囲んで 日が暮れて
    父ちゃん出稼ぎ ったろか
    汽笛淋しい 田んぼ道
    思い出ふる里 夢の中