千鳥の詩(永遠に・・・)

千鳥の詩(永遠に・・・)(ちどりのうた(えいえんに))
  • 作詞 / 東雲光喜
  • 作曲 / 白石暎樹
  • 歌手 / アサノタケフミ
〈 千鳥の詩(永遠に・・・) 〉
作詞 / 東雲光喜
  1. 空から千鳥がとんできて とんできて
    水辺でなにか さがしてる
    小さいしあわせ みつけてる
    さがしつかれた その後に
    愛しいあの子の夢をみる 夢をみる
    みじかい夢のそのあとは
    暗くて長い夜がくる 暗くて長い夜がくる
    そとで千鳥が泣いている 泣いている


  2. 波間に千鳥が浮いている 浮いている
    かなしいひとみ かたの中
    小さいからだ 浪の中
    浪がやさしくなったとき
    愛しいあなたの夢をみる 夢をみる
    小さな夢のその後に
    暗くて哀しい夜になる 暗くて哀しい夜になる
    とおくで千鳥が泣いている 泣いている


  3. なごりの雪が降るころに 降るころに
    小さい翼 かぜにうけ
    北の空へ とんでいく
    遠い雲間に消えるころ
    別れの風が吹いてくる 吹いてくる
    やさしい風のその後に
    あなたのような花が咲く 白い白い花が咲く
    泣いた千鳥はもういない もういない