時鳥の詩

時鳥の詩(ほととぎすのうた)
〈 時鳥の詩 〉
作詞 / 東雲光喜
  1. 朝影に ひとりぼっちで鳴いている
    時鳥のなくこえが(なくこえが)
    とおくたびする あの子のこと 想いだす
    もしも気持ちがとどくなら
    そして願いが叶うなら
    あの子のそばへ翔んでゆき
    あの子のそばをはなれない はなさない


  2. 夕影の小さな山の麓から
    時鳥の泣きごえが(泣きごえが)
    遠い故郷 母の面影 想いだす
    時の流れをかけてきた
    つらい時代をいきてきた
    あなたの気持ちわかります
    やさしい気持ちとどきます とどけます


  3. 白影の光の道を鳴いてとぶ
    時鳥の泣くこえが(泣くこえが)
    愛してやまない あなたのこと 想いだす
    だれにも消せない想いでが
    会いたいこころ疼きだし
    あなたに秘めた星をみて
    悲しい心 つたえたい つたえます