想い出の冠り川

想い出の冠り川
想い出の冠り川(おもいでのかむりがわ)
〈 想い出の冠り川 〉
作詞 / 正木あきら
  1. 水の流れは 変わらずも
    思い出だけが なぜ変わる
    君と歩いた 瑞穂の小道
    そっと触れる手 恥ずかしく
    水清し 水清し かむり川


  2. 水面みずに浮かぶは 新緑の
    高森山たかもりやまの 山桜
    君とどこまで 行きたい私
    かむりの里の 先までも
    風香る 風香る 冠り川


  3. 誰が吹くのか 草笛に
    ほのかに咲いた 白百合よ
    私寒いと 甘える肩に
    掛けた上着を 抱きよせた
    想い出の 想い出の 冠り川