思い出のお立ち酒

思い出のお立ち酒
思い出のお立ち酒(おもいでのおたちざけ)
〈 思い出のお立ち酒 〉
作詞 / 正木あきら
  1. 蝶よ花よと 育ててくれた
    明日は晴れての お嫁入り
    今もあの日を 思い出す
    今宵名残の 水入らず
    笑顔達者で 幸福しあわせ
    唄ってもらった お立ち酒
     「お前お立ちか お名残おしい」


  2. 嫁と言う字を 見つめてごらん
    家に女と書きますと
    母の言葉を 思い出す
    家の明かりを たやさずに
    守る女の 金屏風
    唄って見ましょか お立ち酒


  3. 孫の顔見りゃ 無口な父も
    知らず知らずに えびす顔
    父の昔を 思い出す
    何時も元気で 達者でね
    この孫娘お嫁に 行く日には
    唄ってください お立ち酒