ふるさとは心の中に

ふるさとは心の中に
ふるさとは心の中に(ふるさとはこころのなかに)

この作品は誰もが心に秘めている「故郷」をテーマにしています。土地や人物あるいは大切なものであったりと、一人一人が思い浮かべるものは違うでしょう。さざ波のイントロから始まる沖縄風の作品に仕上げてみました。ぜひ心の中に今まで忘れていた「故郷」を感じてみて下さい。

〈 ふるさとは心の中に 〉
作詞 / 平塚ひろみ
  1. ひとり暮らしに慣れたころ ふとラジオから流れた
    あなたの声があなたの歌が心にしみてくる
    夢を求め夢を追い続け今日まで生きてきた
    このあたりでひと息つく それもいい
    青い海と潮の香りのする私の育った町
    あなたの歌に自分を重ね胸が熱くなる

    ふるさとは離れてみると たまらなく愛しい
    ふるさとは離れてみると 本当に恋しくなる
  2. 朝一番に母からの 宅配便が届いた
    磯の香りと懐かしい文字 涙がこぼれます
    家を出る朝 いつでもいいから 帰っておいでよと
    見送ってくれた笑顔の母思い出す
    あなたの歌はいつも優しく 心なぐさめてくれるの
    きっと誰もが自分を重ね胸が熱くなる
    ※ふるさとは離れてみると たまらなく愛しい
     ふるさとは離れてみると 本当に恋しくなる
    ※くり返し